2008年10月08日

釜山から帰ってきました。

中3日の釜山国際映画祭、
一人でダーッとイベントと映画とフィルムマーケットを回ってきました。
釜山国際映画祭って、俳優さんに身近に出会える
とってもフレンドリーな空間を演出してくれるんです。

今回は、「良い奴、悪い奴、変な奴」原題(ノムノムノム)の俳優、
チョン・ウソン、イ・ビョンホン、ソン・ガンホさんの3人のトークショーに
出会いました。っていうか興味あって人ごみの中へ入って行って見た。

???藷フ??






海辺の野外舞台に作られたステージに、超有名俳優さんがずらーりと並んで
出演映画のトークなんかを繰り広げちゃうんです。
後ろの方にいても俳優さんとの距離は15メートルくらい。
監督さんも出てきてさかんにDVD買って!って。叫んでました。^^^^

この3人、今をときめく有名男優、
韓国ドラマファンの日本のおばさま方には夢の空間ですね。

夕方6時からのステージなのに、
席どりで2時間前には外まで人があふれて満員状態。
韓国の若い女性やら、日本人やらで、一人一人の動作にもう、絶叫もの。

今回、この映画祭に合わせて「いい奴、悪い奴、変な奴」の特別上映を企画したら、
日本から1000人のイ・ビョンホンファンの女性が参加したとか。
すごい

生で有名俳優を見れる!って結構すごいですよ。
そんなチャンスあんまりないもん。やっぱり〜。盛り上がった。

 フィルムマーケットでは、映画を5本観て。。
映画祭のオープニング映画となったカザフスタン映画「The Gift to Stalin」や
アテネオリンピックで銀メダルをとった韓国の女子ハンドボールを題材にした映画
「Forever the Moment」が、印象に残った映画。
「The Gift to Stalin」は、マーケットで1200万円での売買とか。

?????????







映画祭って、世界中から映画業界の人が集まってきて
ある種のお祭りイベントを繰り広げる。
と同時に、そこら中で映画上映をさかんにやって、
なるだけ多くの人に映画を観てもらう機会を作る、っていうのが本来の使命なんですね。そうやって業界を盛り上げる。
今回も期間中に315本の映画が上映されていたんです。

?????映画界も最近、もろに不景気のあおりで、特に韓国の映画界は一時期のブームが去って苦しいと耳にするこのごろ、最盛期に活躍してた映画制作マンが今じゃ仕事が少なくなって暇しているらしい。
今後の映画界にひとつの光があたったらいいな〜。

「八月のシンフォニー」のプロモーション、今後の展開におおいに参考になりました!。
 

《 by まさえ  》



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