2009年11月22日
リヨン ソウル 春川
お久しぶりです。
リヨンから帰国後、ブログをあげてすぐにソウルへ〜。先週のソウルはすっごく寒くて、朝の気温は、−4℃でした。今は日本ですが、今週また韓国、春川(チュンチョン)へ行きます。春川はソウルから高速を車で2時間くらいのところ。あの「冬のソナタ」のロケ地といえば、今頃、知っておられる方も多いはず。
春川で大学生の国際平和映画祭が開かれるんですが、ここで、監督の2作目の映画「ふるさとーJAPAN」が招待上映されることに決まってーーー。期間中2回、上映されることになりました。
「ふるさとーJAPAN」は昭和31年が舞台。時代背景として戦後の様子がでてきますが、映画に込めた、平和への願いを伝えてきますね。。
なので、今月はスーツケースに荷物を詰めたり、ほどいたりの毎日が続いてます。ブログ小休止、お許しくださいませ。
《 by まさえ
》 2009年11月14日
リヨンの街 Part 1
空気も澄んでいましたよ。



》2009年11月13日
リヨンにて〜 高校生の感想
「とても絵が美しく、きれいな映画でした」「川嶋あいさんの歌が素敵でした」「大好きな映画です」など、感想を聞かせてもらいました。もちろん、話の内容もちゃんと伝わっていました。
3位だった子ども部門(高校生が審査員)では、イギリスのLaurence Thrush監督の「Left Handed/扉のむこう」が1位。日本の高校生の「ひきこもり」をテーマにした映画で、同じ年代の審査員にとって身近なテーマに感動を覚えたようです。
《 by まさえ
》 リヨンにて〜 観客の反応
観客の反応ーー
「8月のシンフォニー」を鑑賞して、フランスの人たちが、どんな反応を示すのか?生で見たくて、それもあってリヨンへ飛んだんです。
やっぱり、と、意外。両方ありました。アイが一人でがんばる姿やお母さんとのやりとりには、観客席から涙声が聞こえてきました。この辺は、日本人もフランス人も同じだな〜って。思った。それから、ひょうきん者の石田のセリフや、留年しちゃうシーンも受けてました。
意外と思ったのは、最後の警官のメール。客席から「クスクス^^」って声が、それなりの数聞こえてきたのです。「えー?あそこって笑うところ?」と私なんぞは不思議で。
フランス人のカイエ君に聞いてみました。「あれはね、あの警官、悪い人じゃないって思っていたけど、やっぱりその通りだった。思ったとおりだったわ」という、クスクス。「フランス人はそういう反応します」と、教えてくれました。
日本ではあのシーン、「もう一度ぐっときて涙が出た」という感想が多かったんですよ。やっぱ、お国柄ってあるのだと勉強しました。
《 by まさえ
》 2009年11月11日
リヨンアジア映画祭 入賞!アニメ部門2位
リヨンから昨夜帰国。
2位です!2位。
ノミネートされていたアニメ部門で、「エヴァンゲリヲン 新劇場版:破」に続いて、2位となりました。僅差。リヨンアジア映画祭は、観客が1〜5までの★をつけて、その結果で賞が決まるんです。フランス人って★が好きですね。ミシュランみたい。<エヴァ>と<8シン>は、最後まで接戦。★1つ、2つ、3つくらいの差だったと、映画祭の方が教えてくれました。
つまり、もう一人、5★があったらなーってことですね。ここで会社の人が「あーあ、★がほしかった!」と、おやじギャグを飛ばしてました。APのOさんです。ハイ。
で、子ども部門(高校生が審査員)では3位と、ノミネートされたどちらも入賞。健闘しました。が私だってトロフィーが★かった。。。。。





リヨンの街の風景はまたアップします。またね。
《 by まさえ
》 2009年11月05日
リヨンへ〜
明日からリヨンへ行ってきます。コンペティション上映が現地時間の7日午後2時からなので、前日6日の夜遅くにリヨンへ入ります。今回、3泊5日のタイトなスケジュールですが、まあ、なんとか。で、今ごろ荷物を作っているところ。ポスターやチラシは、前もって送ったし、あとはカメラとビデオ。
コンペに乗った以上は、あとは審査員と観客の方々のご判断。結果は神のみぞ、リヨンの人々のみぞ知るってとこですね。リヨンの人たちは映画発祥の地、との思いがあるので、とっても映画に対して厳しい目を持っておられる。と共に、映画を心から愛しているので、温かく見つめてくれるーー。リヨン映画祭はとっても真面目な、映画に真摯に向かっている映画祭なんですね。
それで、先日リヨンから監督インタビューのオファーが来て、が、リヨンの雑誌に載ったりしています。
「8月のシンフォニー」が、リヨンの人に理解してもらえるか、どんなふうに観てもらえるか、それを現地で実際この目で見てきたいと思います。
《 by まさえ
》 「8月のシンフォニー」への問い合わせが増えてきてます。
ここのところ、韓国から、「8月のシンフォニー」に興味があるので、DVDを送ってほしい!との問い合わせがあいついでいるんです。ひとつは、春川の”国際大学生平和映画祭”、それから、韓国の配給会社からも。
少しずつ、世界へ足場を広げていく感じでいいですね〜。春川の方は、大学生の平和映画祭ということで、西澤監督の2作目の「ふるさとーJAPAN」を紹介しました。「ふるさとーJAPAN」には、平和を祈る気持ちが込められているので。。。11月26日から始まる映画祭で、正式上映されます。
「ふるさとーJAPAN」は韓国では初上映。もちろん、次は、「8月のシンフォニー」の韓国上映を狙います。
《 by まさえ
》 2009年11月03日
東京 埼玉での再上映が決まりました。
来年1月になっても「8月のシンフォニー」の上映が、各地で続くことになってきました。
先日お知らせした徳島に続いて、東京、埼玉での再上映館が決まってきています。長い時間に渡って、<8シン>が上映されるって、ありがたいことですね。まだ、出会ってなかった人に、少しでも多く出会いたいです。。。よろしく。
◎東京・・・・キネカ大森(1月9日〜1月22日)
◎東京・・・・パルコ調布キネマ(1月16日〜1月22日)
◎埼玉・・・・新所沢レッツシネパーク(1月9日〜1月15日)
ここで大切な情報!−−−全国券を持っていてまだ使っていない方、それ使えます。お近くの方、来年まで大事に保管しておいてくださいね。
《 by まさえ
》 2009年10月30日
フランス語字幕完成です。
カイエさんが制作していたフランス語の字幕が完成して、すでにリヨンへ送りました。コンペティションで上映するためのフィルムも送って、現地着。準備は整いました。フィルムを送るのに、日本のフランス大使館が協力してくださいました。
あとは、リヨンの皆さんに「8月のシンフォニー」を観ていただくのみですね。映画祭期間中の11月7日に、リヨンのシネマゾラでの上映だそうです。
カイエさん、フランス語字幕作るとき、劇中のシナリオ「維新(いしん)の立役者、坂本竜馬も〜」のセリフの訳し方がちょっと難しかったそう。確かに、フランスの人に維新と言っても通じないし、坂本竜馬だって知らないでしょうからね。文化や歴史を例えにして伝えるのは難しい。
「8月のシンフォニー」は、現代の若い女性が主人公の話だから、そこはすんなりと理解してもらえると思います。子ども部門では、10代の若者が審査にあたりますから、どんな気持ちでこの映画を観てくれるのか、反応が楽しみでもあり、緊張もしますね。じゃあ。
《 by まさえ
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